MetaTrader4 プログラム入門 part6 システムの導入方法


 今回は自動売買出来るシステムの作成に移って行こうと思っていたんですが、説明し忘れていることを思い出したので、申し訳ないですがそちらを先にやって置きます。


 今回やるのは、他の人が作ったシステムの導入方法です。


 次回から、内容が少々複雑になりますので、サンプルプログラムを作ってダウンロード出来るようにしておきます。


 そのプログラムを使うための方法です。



 まず、下のアドレスからサンプルプログラムをダウンロードして下さい。


 http://jidoubaibai.com/Sample%20iMa.mq4


 次に、そのプログラムをMetaEditor用のフォルダに入れます。


 まず、マイコンピューターを開いてください。


 次に、ローカルディスク(C:)を開いてください。(大抵の人はCドライブだと思いますが、違う人はMetaTrader 4をインストールしたドライブを開いてください)


 その中にある Program Filesと書かれたファイルを開きます。(OSがXPだと警告が出る場合がありますが、そのまま開いてください)


 たくさんフォルダがあると思いますが、その中から MetaTrader 4と書かれたフォルダを見つけて開いてください。


 最後に、expertsと書かれたフォルダを開いて、その中に先程ダウンロードしたプログラムを入れてください。




experts




 まとめて書くと、C: > Program Files > MetaTrader 4 > experts になります。


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 今回ダウンロードして頂いたファイルは、拡張子が.mq4のファイルですが、MetaTrader4用のファイルは拡張子が.ex4のものもあります。

 .ex4のファイルはexpertsに入れるだけで、他のコンパイルしたシステムと同じように使えます。

 分類としては、.mq4ファイルはソースファイル、.ex4ファイルはシステムファイルです。
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 次に、先程 expertsに入れたプログラムをダブルクリックして下さい。


 いつものMetaEditorの画面が出てきましたね。


 そのままコンパイルをすれば、もうそのシステムは使えるのですが、コメントが文字化けしていると思いますので、それを見れるようにしようと思います。


 まずMetaEditorの上のほうのメニューの所のToolsを選択して、その中にあるOptionsを選びます。




Options




 新しいウィンドウが開きますので、上の方にあるFontと書かれたタブを選んでください。


 次に、左下のFontの中から、MSゴシックかMS明朝を選んでください。(@が付いたやつは選ばないで下さい)


 最後に、右の方にあるScriptから日本語を選んでOKを押してください。




Font




 これでコメントが読めると思います。


 では、最後にいつものようにコンパイルをするためにcompileのボタンを押してください。


 MetaTrader4バックテストSample iMaを選んで、スタートして下さい。 




iMA




 今回は普通のシステムなので、結果、Graph、レポートを見てください。


 今回はこれで終了です。


 システムの説明などは次回します。


 次回は本当に自動売買出来るシステムの作成の説明をします。
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