システムトレード実践編

よく見るエラーコード




 今回の記事は、「よく見るエラーコード」」という内容で書かせて頂きます。

 エラーコードとは、何らかの処理をした時に設定のミス、もしくは何かしらの状況のせいで、処理が正常に行われなかった時に出るエラーのコードです。

 例えば下記のようなコードです。

ERR_INVALID_STOPS 130 invalid stops

 上記をそれぞれ説明すると、

ERR_INVALID_STOPS (エラーコード)
130 (エラーコードの番号)
invalid stops (エラーの内容)

になります。

 エラーの内容を和訳すれば分かる時もありますが、和訳しても良くわからない時もあります。そこで、今回よく見るエラーコードの内容を書かせて頂きます。


ERR_INVALID_STOPS 130

 リミット、ストップロスの数値に問題があります。
 大体の場合、各証券会社ごとに実際のレートから◯◯pipsは指値を
 出せないと決まっていて、それに引っかかっているパターンが多いです。


ERR_INVALID_TRADE_VOLUME 131

 ロット数に問題があります。
 大体の場合、各証券会社ごとにきまっている最低ロット数未満、
 もしくは設定出来ない通貨単位の注文を出そうとした場合に出ます。
 例えば、1万通貨単位以上しか設定出来ない場合に、0.11ロットなど、
 千通貨単位まで入力している場合です。


ERR_NOT_ENOUGH_MONEY 134

 注文をする時に口座資金が足りない時に出ます。


ERR_ZERO_DIVIDE 4013

 数値を0で割ってしまった場合に出ます。
 実際に0と入力していない場合でも変数の中身が0で、
 その変数で割っている場合などがあります。
 このエラーが出た場合、それ以降の処理が止まります。
 対策として、もし割る数値が0なら処理をしないなどのif文を
 入れておくといいでしょう。



上記のようなエラーコードが良く出やすいと思います。他のエラーコードはまた機会があれば紹介させて頂きます。



--------------注意----------------

 内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。
 実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。



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